RaySheetで列の「グループ化」を行うと、その列の値を並び替えてグループ化して表示します。例えば、「グループ化なし」では「都道府県(請求先)」列に「東京都」などがそれぞれ複数存在しています。これらをグループ化することによって、「グループ化あり」のように、見た目上1つにまとめることができます。グループ化は、例えば「取引先責任者」の「取引先」のように参照関係の項目であっても行うことができます。
グループ化なし:

グループ化あり:

ここでは、「取引先」を例にグループ化の手順を説明します。基本的な操作の流れは「取引先責任者」や「リード」「ケース」、カスタムオブジェクトなどの場合も同様です。
「都道府県(請求先)」の列に対してグループ化を指定する手順は以下のとおりです。



同じ値のレコードでグループ化されます。グループ化された行をクリックすることで、レコードが開閉されます。
